相手に思い通りの印象を与えたいなら色選びから【寒色系の色彩感情】

色は見る人のイメージに心理的な影響を与えます。色が人の心理に印象を残す働きのことを「色彩感情」といいます。

色それぞれが持つ意味をふまえてコーディネートを考えることができれば、出会う人に自分の意図する印象を与えることができます。

今回は、寒色系のブルー(水色)、ブラウン、パープルと中間色のグリーンの色彩感情をご紹介します。普段の服選びにも役立つはず!

ブルー(水色)

プラスイメージ・・・「親切」「自由」「理性的」「安心」「冷静沈着」「すがすがしい」
マイナスイメージ・・・「寂しい」「保守的」「義務感」

コーディネートのポイント→

ブルーは、心を落ち着け、感情を抑える色です。集中力を助ける効果があると言われています。大人っぽく、知的な印象を与えることができます。清潔感があり、信頼感も抱かせるブルーですが、クールでプライドが高く、近寄りがたい印象を与えてしまうこともあります。

ブラウン

プラスイメージ・・・「頼もしい」「沈着」「母」「親和性」
マイナスイメージ・・・「夢見がち」「自己満足」「あいまい」

コーディネートのポイント→

大地などの自然を感じさせる茶色。温もりや安心感を与えます。素朴で飽きにくい色です。堅実的で真面目な印象を与える一方で、仲良くなるのに時間がかかると思われてしまうこともあります。調和の効果があるため、周りに溶け込んで目立ちたくない時にオススメ。

パープル

プラスイメージ・・・「芸術的」「個性的」「高貴」「セクシー」
マイナスイメージ・・・「浮ついている」「高慢」「個人主義」

コーディネートのポイント→

相反する赤と青が混じった色の紫は、場面によって相手に与える印象が変わってしまいます。例えば、「高貴さ・下品さ」など、与える印象に二面性があるのが特徴。少し扱いにくいですが、美上手く着こなせば、ミステリアスな魅力を引き出してくれる色です。

グリーン

プラスイメージ・・・「若々しさ」「寛容」「中立」「安全」「調和」「エコ」
マイナスイメージ・・・「無関心」「優柔不断」「不活発」

コーディネートのポイント→

「中間色」の緑は、目への刺激が少なく相手をリラックスさせます。初対面の相手に会う場合など緊張感のある場面で使うのがおすすめ。一方で、保守的で受け身なタイプに思われてしまう可能性もあります。

自分の強みや特徴に合わせて色選びをすれば、デートや合コン、同窓会などでも相手に良い印象を与えることができルはず。色の持つ意味や印象について普段のコーディネートから意識してみましょう。

参考・引用:テンプレート選びに役立つ!色が人に与える印象まとめ

色カラー

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