メルカリが新しい形のシェアサービス「teacha」を発表

オンラインフリマアプリで有名なメルカリ。

そんなメルカリが2018年春、フリマアプリで得た個人同時のマッチングのノウハウを活かした新しいサービスをリリースします。

その名も「teacha」です。

teachaってどんなサービスなの?

teachaは個人間でスキルをシェアできるサービスです。

語学、音楽、プログラミング、料理といった幅広いスキルを、教えたい人が教わりたい人にシェアできるようになります。

1時間単位から教え/教わることができるので、気軽に利用することができます。

利用シーンを考えてみた

具体的にどんな利用方法があるでしょうか?※まだ具体的な利用方法は発表されておらず、ここからはあくまでも個人の想像です。

例えば、次のような利用シーンが考えられるでしょうか。

今度サークルの仲間と初めてのカラオケに行くことになった大学生のAさん。

Aさんは引くほど歌が下手で、カラオケまでになんとかしたい。かといって、ボイストレーニングに通うわけにもいかない。

そんな時、teachaを見ると「カラオケ指導1500円/時」と書いてある。

これだ!と思ったAさんはすぐに申し込み、上手く聞こえるコツなどを教えてもらった。

そしてAさんは歌が下手なことがバレることなく楽しくカラオケをすることができたのであった。めでたし。

まとめ

スキルが気軽に人から教えてもらえるようになり、より個人がやりたいことをできるようになります。

また今までは中々障壁が高かった「お金をもらいながら教える」という行為が気軽にできるようになり、好きなことでお金を稼げる人も増えていきます。

楽しみですね。

【参照】

メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース

https://about.mercari.com/press/news/article/20171212_teacha/

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP465915_S7A211C1000000/

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